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BP構想、日ハムが初説明へ 来月、北広島市民限定

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 【北広島】プロ野球北海道日本ハムの新球場を核とするボールパーク(BP)構想を巡り、誘致を目指す北広島市は2月3日、球団の担当幹部を招き、市芸術文化ホールで市民限定のシンポジウムを開く。札幌ドームからの移転構想が明らかになった2016年以降、球団側が候補地の住民に説明を行うのは初めて。

 球団は、北広島市が候補地として掲げる「きたひろしま総合運動公園」予定地、札幌市が掲げる道立真駒内公園(南区)から建設地を選ぶ方針を示している。

 北広島市はこれまで、球団と14回の実務者協議を行い、最終段階を迎えたとして住民への周知を要望。球団側も賛同した。

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