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留萌港に簡易灯台再設置 強度高め、より明るく

 【留萌】留萌海保は12日、倒壊した南灯台の代わりの簡易灯台が流出した留萌港西防波堤に、新たな簡易灯台を設置した。照明を固定するポールなどの強度を高め、光もより明るくした。

 新たな簡易灯台は、発光ダイオード(LED)の照明を先端に取り付けた長さ90センチ、直径5センチの金属製ポールを、倒壊した灯台の根本部分にある管制器室の屋根にアンカーボルトで固定した。地上から照明までの高さは約4・7メートルで、光の到達距離は前回の簡易灯台よりも1・1キロ長い。

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