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流氷到来に一喜一憂 気象台など「初日」は今月下旬予想 斜里、紋別

 【斜里、紋別】今季の流氷シーズンが迫ってきた。斜里町のウトロ周辺では流氷が早々と接岸し、地元の観光関係者から歓迎の声が上がった。一方、紋別沖で10日から運航を始める予定だった流氷砕氷船「ガリンコ号2」は海の荒れた状態が続き3日連続で欠航に。運航会社は「早く天候が回復して」とやきもきしている。

 斜里町では11日、ウトロ漁港付近やウトロ崎灯台周辺など広範囲で流氷が接岸。網走市内の網走地方気象台からは肉眼で観測できず「流氷初日」にはならなかったが、知床斜里町観光協会の林典幸管理課長は同日、同協会などが運営するツイッターに写真を投稿し、情報発信を始めた。

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