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大漁旗鮮やか 海の安全祈り船霊祭 白糠

 【白糠】漁業者らが海上の安全や大漁を祈願する「船霊(ふなだま)祭」が11日、白糠町で開かれた。白糠厳島神社で神事が行われたほか、白糠漁港では約40隻の漁船が色とりどりの大漁旗を掲げた。

 1月11日は船舶の守り神を祭る日とされ、全国各地の港町で漁を休み、安全や大漁を願う行事などが行われている。白糠の船霊祭の神事には漁業者ら20人が参加し、玉串をささげた。

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