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本別・道の駅に雪の滑り台 13日から開放

 【本別】本別建築士会(25人)による雪の大型滑り台づくりが、道の駅「ステラ★ほんべつ」敷地内で今年も進められている。

 冬の遊びを楽しんでもらおうと2010年から毎年製作。昨年12月末から同会のメンバー4~5人が交代で作業している。トラック約80台分の雪を運び込み、重機を使って緩やかな斜面を整える作業に汗を流す。

 滑り台は高さ約5メートル、長さ約25メートルで、タイヤチューブで滑ることができる。滑り台の端には幼児も安心して遊べるようにと、氷の板をつなぎ合わせた幅約40センチの滑走コースも設けた。

 同会の永井米男会長(84)は「子どもたちの笑顔を見るのが今から楽しみ」と話す。敷地内には高さ約3メートル、長さ約5メートルの小型滑り台やかまくらも作る。13日から一般開放し、3月上旬ごろまで利用できる。(斉藤和浩)

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