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パトカー雪像で110番の日PR 富良野署

 【富良野】1月10日の「110番の日」に合わせ、富良野署(野呂孝幸署長)はパトカーの雪像を同署敷地内に作り、市民に110番の適切な利用を呼びかけた。

 雪像作りは毎年実施。今年は親子連れらにも広く興味を持ってもらおうと、実物大のパトカーをかたどった。同署員延べ10人が3日間かけ、敷地内の一角に除雪で集めた高さ約3メートルの雪山をスコップなどで削って形にし、スプレー塗料で色を付けた。110番の日をPRする看板も設置した。13日に撤去する予定。

 同署員らは10日、市内新富町のエーコープフォーレスト店で街頭啓発も実施。買い物客にチラシやティッシュを手渡し、特殊詐欺への注意、安全運転などを呼びかた。同署の尾崎和敏地域課長は「犯罪があれば落ち着いて110番にかけ、相談の場合は#9110にかけてほしい」と話している。(古市優伍)

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