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生産停止の「優佳良織」3施設 旭川市が存続支援へ

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 【旭川】2016年12月に運営会社「北海道伝統美術工芸村」(旭川)が破産し生産が止まっている旭川特産の染織工芸品「優佳良織(ゆうからおり)」の三つの観光施設について、旭川市が施設や工芸技術の存続を支援する方向で検討に入ったことが11日、分かった。

 西川将人市長が同日、関係部局に検討を指示した。3施設は、いずれも市内の「優佳良織工芸館」「国際染織美術館」「雪の美術館」。昨年12月に市民団体が施設の存続を求める8万人超の署名を市に提出したことなどで、支援方針を決めたとみられる。ただ具体的な支援策については、施設を取得するかどうかも含め「解決すべき課題が多く、決まっていない」(市総合政策部)という。

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