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浜益産リンゴのパイ、今年も オークラ札幌「マンスリースイーツ」 昨年上回る人気

 ホテルオークラ札幌(札幌市中央区南1西5)が月替わりで提供する「マンスリースイーツ」に、石狩市浜益区幌の「きむら果樹園」のリンゴ「紅玉」を使ったアップルパイが2年連続で採用され、1月末まで販売されている。樹齢100年を超える木から収穫した希少性が売りで、昨年はこれまでのマンスリースイーツの月間販売数を更新。今年も売れ行きは好調で、前年を上回る勢いだ。

 きむら果樹園は1877年(明治10年)に開園。このリンゴの木は大正時代に植えられたとみられる。リンゴの一般的な樹齢は30年程度とされており、その希少性に着目した市が2016年、自治体と連携した料理を提供するホテルオークラ側に活用を提案した。

 17年1月、ホテル1階のラウンジ「プレシャス」でアップルパイとして販売したところ、これまでの月間販売数を大きく更新した。担当者によると、2年連続で採用されるのは異例で「今年も20切れ近く売れる日もあり、昨年を上回る勢い」という。

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