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独、温室効果ガス目標先送りか 二大政党が連立協議で合意

 【ベルリン共同】ドイツが2020年までに温室効果ガスを1990年比で40%削減するとの目標の先送りを検討し始めた。昨年9月の総選挙後、連立協議を進める二大政党が11日までに、達成時期を「2020年代初め」に変更する方針で合意した。両党は7日、連立政権樹立に向けた予備折衝に入り、当面の期限とされる11日を迎えた。

 政府統計によると、16年現在の排出量は1990年比で27・6%減だが、40%減を達成するには石炭火力発電所の削減が必要。二大政党は雇用への影響を懸念している。

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