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横浜の財団を吸収合併 帯広・とかち財団 起業家支援を継承

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 【帯広】食やものづくり分野の産業支援に取り組む帯広市の公益財団法人とかち財団(長沢秀行理事長)は11日、若手起業家の育成などを手がける横浜市の公益財団法人起業家支援財団(松井利夫理事長)を、4月1日付で吸収合併すると発表した。とかち財団の基本財産は、これまでの約12億円から約27億円に増える。

 とかち財団は道や十勝管内19市町村などが出資。起業家支援財団は、技術者派遣業アルプス技研(横浜市)創業者の松井理事長らが設立し、起業家の育成や支援を行ってきた。

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