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京極町が周辺土地取得に力 ふきだし公園の水質保全 5年後めどに森林整備

 【京極】町は、環境省の名水百選に選ばれている「羊蹄のふきだし湧水」がある町ふきだし公園周辺の土地取得を本格化している。水質の保全が目的で、5年後をめどに公園の敷地とほぼ同じ広さの森林を隣接地に整備。「名水のマチ」をさらにPRする考えだ。

 町は2月にも公園の西側にある畑や原野など5・2ヘクタールの民有地を2500万円で購入する契約を交わす。昨年12月の定例町議会で、関連予算案が可決された。

 町は今後も約8ヘクタールを追加で購入し、購入した土地には新たにミズナラやカエデなどを植樹する計画。将来的には遊歩道の整備も検討するという。

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