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新天地、投手で活躍誓う 女子プロ野球の小原選手 古里の登別訪問

 【登別】日本女子プロ野球リーグで活躍する登別市出身の小原美南選手(20)が9日に小笠原春一市長を訪問し、1月に同リーグのチーム「レイア」から「愛知ディオーネ」に移籍したことを報告した。

 小原選手は小学6年から野球を始め、2017年にプロテストに合格。レイアで中堅手として活躍し、5試合に出場し打率は3割3分3厘、中でも長打率は4割6分7厘だった。小原選手は「毎日走り込みやバットの素振りをして体力をつけて、自分で思っていた以上の成績が残せた」と振り返る。

 愛知ディオーネへは投手として移籍。小原選手は「新チームでは周囲の先輩選手から学び、いいピッチャーになって先輩たちを追い越したい」と意気込みを語った。小笠原市長は「子どもたちの希望的存在になるよう活躍してほしい」と激励した。(今関茉莉)

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