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札幌五輪の開催費どう圧縮

 2026年冬季五輪・パラリンピックの招致を目指す札幌市は近く、正式な立候補に向け、国際オリンピック委員会(IOC)と事前協議を始める。最大で4565億円と試算する開催経費の圧縮に向け、札幌市は協議にどのような姿勢で臨むべきか。開催経費の膨張が問題となった1998年長野冬季大会や20年東京夏季大会に詳しい専門家にそれぞれ聞いた。(報道センター 柳沢郷介)

■IOCと協議 強気で 国士舘大法学部客員教授・鈴木知幸さん
■施設の後利用 熟考を 信州大全学教育機構教授・橋本純一さん

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