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「神宮」出場目指し強豪青森大へ進学 檜山北高野球部 吉野、田中両選手

 【せたな】檜山北高野球部でバッテリーを組んだ3年の吉野迅(じん)(18)、田中羽琉(はる)(17)の両選手が北東北大学野球連盟の強豪青森大に進学する。父母やOBら地域の人が願う30年ぶりの全道大会出場を果たせなかった悔しさを胸に「円山」から「神宮」に目標を切り替え、練習に励んでいる。

 同校は、吉野選手の父で整体師の正博さん(51)やせたな町まちづくり推進課長の小板橋司さん(50)らが1984年の夏の南北海道大会で4強入りした。

 吉野、田中両選手は87年以来途絶えた全道大会出場を目指し、内海裕一監督(48)の基礎から徹底する指導で力を伸ばした。ともに投手だがチーム事情で今夏は田中選手が正捕手を務めた。1年秋から2年夏まで3季連続で支部予選代表決定戦に進出。2年秋以降は決定戦に進めなかったが、2人とも青森大に実力を認められ、野球を続ける。

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