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東豊線でモーターショーPR

 「札幌モーターショー2018」のポスターで車内の広告スペースを埋めた札幌市営地下鉄東豊線が8日から運行を始めます。札幌市西区にある地下鉄西車両基地で7日、準備作業が完了しました。

 ショーは19~21日、札幌ドーム(豊平区)で開かれ、最新技術で造られた自動車や二輪車が主なもので計85車種、出展される予定です。会場最寄り駅は福住駅。東豊線利用客にショーをPRしようと、市交通局と北海道新聞社が今回の広告を企画しました。

 1編成4両の車内に、ポスター164枚が張られています。ショーに並ぶ自動車の写真入りポスターのほか「限定スイーツ食べに行かない? ドームに。」「免許が取れない子供でも、ワクワクするのは自由です!」など5種類のキャッチコピー入りのポスターも。21日まで運行します。

 会場では、ICカード乗車券「SAPICA(サピカ)」、土日祝日用の1日乗車券「ドニチカキップ」を見せるとショーの公式グッズなどが各日2500人に当たる抽選にも参加できます。周辺の渋滞を避ける狙いもあり、市交通局の担当者は「ショーに行くときは公共交通機関を使ってください」と話しています。

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