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猫の絵本、大人も楽しむ 函館の市民グループが読み聞かせ

 道立函館美術館(函館市五稜郭町)で開催中の「招き猫亭コレクション 猫まみれ展」に合わせて、絵本の読み聞かせイベントが7日、同館で開かれた。(長谷川紳二)

 読み聞かせを行ったのは、函館の市民ボランティアグループ「銀のふね」の7人。「100万回生きたねこ」「サイモンは、ねこである。」「ねこのピート」など、猫に関する5冊を1冊ずつ、情感たっぷりに読み上げた。

 「ねこのピート」では、太鼓をたたくメンバーも参加。集まった親子連れら約30人を喜ばせた。

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