PR
PR

縄文の矢尻など 埋蔵物7点出土 苫小牧中央IC接続の工事現場

[PR]

 道央道苫小牧中央インターチェンジ(IC)の新設に伴って整備している道道苫小牧中央インター線(仮称)の工事現場で、縄文時代の矢尻など7点の埋蔵物が見つかった。今後、専門機関が発掘調査するが、胆振総合振興局室蘭建設管理部は「調査範囲は限定的で、予定通り2020年度の完成を目指す」としている。

 同管理部や道教委によると、17年11月、中央IC予定地付近での鉄塔移設工事の際、縄文時代の矢尻など石器5点と土器の破片2点が見つかった。文化財保護法に基づき、北海道埋蔵文化財センター(江別)が今年6月ごろから発見場所の周辺約8千平方メートルで発掘調査する予定。調査は最大で12月までの見通し。

残り:82文字/全文:374文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る