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真屋順子さんが死去 俳優、「欽どこ」母親役

 テレビの人気バラエティー「欽ちゃんのどこまでやるの!」のお母さん役で人気のあった俳優の真屋順子(まや・じゅんこ、本名高津詔子=たかつ・しょうこ)さんが死去したことが5日、分かった。75歳。大分県出身。

 1961年に俳優座養成所に入った。ドラマに主婦役で出演することが多く、76年に始まった「欽どこ」で萩本欽一さんの妻役を務め、一気に知名度を高めた。萩本さんの突っ込みに対し、ほんわかした受け答えで、ほのぼのとした家族の姿をお茶の間に届けた。

 主なドラマ出演作は「人形佐七捕物帳」「赤い絆」など。

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