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架線張り替え出発進行! 青函トンネル、開業以来初

 【函館】JR北海道は12月30日夜、青函トンネル(53・85キロ)内で、北海道新幹線の電車などに電力を供給する架線の張り替え作業を開始した。張り替えは1988年のトンネル開業以来初めて。

 架線は、総延長約108キロあり、列車のパンタグラフと接触して摩耗し2028年ごろに寿命を迎える。東北など他の新幹線は終発から始発までの時間帯で作業できるが、青函トンネルは未明に貨物列車が走行するため、運休する年末年始やお盆などを狙い、10年ほどかけて計画的に工事を進める。

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