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シャークス復帰の元日ハム瀬川投手 再スタート「悔い残さぬ」

 今季でプロ野球の北海道日本ハムを退団した瀬川隼郎(はやお)投手(31)が、かつて在籍していた社会人野球のクラブチーム「室蘭シャークス」に復帰し、来年1月から全体練習に参加する。10月に戦力外通告を受けたが「悔いが残ったまま野球を辞めたくなかった」と古巣での再スタートを決め、チームへの合流に向けトレーニングに励んでいる。

 「自分を育ててくれたチームで野球を続けたい」。慣れ親しんだ室蘭市輪西町の新日鉄住金球場で走り込みをこなし、復帰への思いを語った。

 札幌市出身で、小学4年生から野球を始め、2005年に北海高(札幌)からシャークスに入団。14年のドラフトで日ハムに5位指名され、28歳の時にプロに入った。1994年のシャークス結成から初のプロ入りで注目され、1、2年目は中継ぎで10試合に登板。3年目は2軍でのプレーが続き、10月に戦力外通告を受けた。「結果が出せず苦しい思いがあったが、高いレベルの環境で野球ができてよかった」と振り返る。

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