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大谷がプロ初勝利 5回を4安打3失点(2013/06/1)

 プロ野球で投手と野手の「二刀流」に挑んでいる北海道日本ハムのドラフト1位ルーキー、大谷翔平投手(18)が1日、札幌ドームで行われた中日戦に先発登板し、プロ初勝利を挙げた。
 2万6423人のファンが見守る中、2度目のマウンドに立った大谷は、最速156キロをマークするなど5回を4安打3失点にまとめた。試合は7―3だった。
 大谷はヒーローインタビューで「野手の援護とファンの声援に助けられた」と感謝を口にした。栗山英樹監督(52)は「状態は悪かったが、よく頑張った」とたたえた。
 初登板初先発した5月23日のヤクルト戦(札幌ドーム)は5回2失点で勝ち負けはつかなかった。野手としても開幕戦に先発で名を連ね、その後5番を打つなど17試合で打率3割4分8厘、3打点の好成績を残している。

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