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「二刀流」特大アピール 大谷、オープン戦初安打が本塁打(2013/03/17)

 北海道日本ハムのドラフト1位ルーキーで、投手と野手の「二刀流」に挑戦している大谷翔平投手(18)=岩手・花巻東高=が17日、千葉県鎌ケ谷市の鎌ケ谷スタジアムで行われた中日とのオープン戦で、プロ入り後の実戦で初となる本塁打を放った。
 「7番・右翼」で先発出場した大谷選手は、三回1死走者なしの場面で打席に立ち、山内壮馬投手の直球を力強く引っ張った。打球は両翼100メートルの球場の右翼席後方の防護ネットを直撃。オープン戦10打席目で初めての安打が特大の一発となり、大谷選手は「打った瞬間、入ったと思った。安打が出てほっとした」。
 この日は同スタジアムのオープン戦では過去最多となる4586人の観客が詰め掛けた。

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