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総連、見舞金47万円提示 松前小島協議 その場支払いも示唆

 【松前】渡島管内松前町の松前小島の漁業施設から発電機を盗んだとして、北朝鮮の木造船の船長ら3人が逮捕された事件で、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の代理人が25日に、松前さくら漁協と協議した際に補償金の一部として約47万円を提示していたことが27日、分かった。

 吉田さんと漁協側は「悪いものは悪いという裁きを受けさせたい。今後の交渉はない」とし、補償金の受け取りを拒否し、協議は決裂した。

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