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県岐阜商監督に鍛治舎氏 秀岳館を退任、来年3月に就任へ

 今夏の全国高校野球選手権大会出場を最後に秀岳館(熊本)の監督を退任した鍛治舎巧氏(66)が、母校の県岐阜商の監督に就任することが25日、分かった。この日、同校の校長から現場やOB会の総意として打診され「お受けする方向で前向きに考えたい」と返事をしたという。来年3月1日付で就任する見込み。

 鍛治舎氏は早大から1974年に松下電器(現パナソニック)に入社し、現役を退いてからは監督も務めた。2014年に秀岳館の監督に就任し、昨年の選抜大会からこの夏まで4季連続で甲子園大会出場に導いたが、今夏限りの退任を表明。12月に母校を視察、「力になりたい」と受諾した。

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