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10<上着の着替え>介助者 まひある側に立って

■服のねじれ確認 次の動作に

 今回は「着替え」の介護です。衣服は体温の調節を助け、皮膚を衝撃や日光などの刺激から守ってくれます。また、汗や皮脂などの汚れを吸着して清潔を保つ役割があります。

 着替えることで「活動する」「休む」といった生活にめりはりつけて過ごすことにもなります。自分で身支度を整えることで、活動するきっかけをつくりましょう。

 【片側にまひがあり、前開き上着を着替える場合】

 《1》介護される人は、背もたれや肘かけのある椅子に座り、両足をしっかり床につける。介護する人は、まひ側に位置する(身体を支えながら、まひ側の腕を無理に動かさず介護できる)。

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