PR
PR

日馬富士の暴行事件どう見る

 大相撲の元横綱日馬富士関による暴行事件が、角界に再び暗い影を落としている。全力士の模範となる地位にありながら平幕貴ノ岩関に酒席でけがを負わせ、現役を引退したが騒動は収束する気配がない。日本相撲協会は20日に臨時理事会を開き関係者の処分を検討する見通しだが、過去の不祥事の教訓を生かせたのか。一連の問題の背景や内紛の様相も見せる協会の対応についてスポーツジャーナリスト2人に聞いた。

■暴力容認する体質残る スポーツジャーナリスト・二宮清純さん
■一連の協会対応不十分 相撲ジャーナリスト・荒井太郎さん 

残り:2428文字/全文:2678文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
ページの先頭へ戻る