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北海道新幹線札幌延伸に370億円 国交省18年度方針

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 国土交通省は19日、2018年度の整備新幹線の建設費について、30年度末に開業を予定している北海道新幹線の新函館北斗―札幌間に、17年度当初予算比10億円増の370億円を投入する方針を固めた。北陸、九州の両新幹線を加えた整備新幹線全体の事業費は、同850億円増の3480億円とする。

 北海道新幹線の新函館北斗―札幌間では18年度、後志トンネル(後志管内赤井川村―小樽市)や、渡島トンネル(北斗市―渡島管内八雲町)などの工事を行う予定。開業まで時間があることなどから、事業費は微増にとどまった。

 16年3月に開業済みの新青森―新函館北斗間にも騒音対策など残った事業の工事費として、同40億円減の30億円を配分する方針。

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