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調味料の魅力 社会に広める選手権 五島軒のソース 全国最高位に

 【函館】日本野菜ソムリエ協会が主催し、調味料の魅力を社会に広めるイベント「調味料選手権2017」の「素材が引き立つ調味料部門」で、土産品卸の不二屋本店(函館)が販売する「五島軒 大地のサラダソース 山わさび」が全国最高位に当たる最優秀賞に選ばれた。「日本の伝統調味料部門」では中山薬品商会(同)の関連会社「医食同源」の「薫る焦がし醤油(しょうゆ)」が最優秀賞に次ぐ優秀賞に輝いた。
「医食同源」 焦がし醤油が優秀賞

 同選手権は「調味料の日」(11月3日)の記念イベントとして開かれ、今回で8回目。「日本の伝統調味料」「素材が引き立つ調味料」「お酒がすすむ調味料」の3部門があり、同協会が養成する調味料のエキスパート「調味料ソムリエ」による第1次、第2次審査を経た全国の20商品を対象に、約400人が最終の食味審査を行った。両社はいずれも初のエントリー。

 「五島軒 大地のサラダソース」は、函館の老舗洋食店「五島軒」初の女性総料理長に就任した山本庸子(ようこ)さんが監修。受賞した「山わさび」など3種を展開。山わさびは道産の牛乳や西洋わさびなどを使い、まろやかながらもピリッとした辛さが生野菜や肉などに絡む。不二屋本店は「多くの方が評価してくれたことがうれしい。サラダはもちろん、冷温しゃぶしゃぶにも合いますよ」と活用法を紹介する。

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