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青函トンネル内200キロ走行 北海道新幹線、19年度にも

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 国土交通省は13日、北海道新幹線で最高速度が140キロに制限されている青函トンネル(約53キロ)で、2019年度にも年末年始などの一部期間に200キロ走行の営業運転を行うと発表した。現在、東京―新函館北斗間の所要時間は4時間2分だが、実現すれば6分短縮し3時間56分になる。

 青函トンネル内は、在来線の貨物列車と線路を共用しており、新幹線とすれ違う際に荷崩れを起こす懸念などから速度を制限している。国交省は貨物列車の運行が少ないゴールデンウイーク(GW)、お盆、年末年始の期間に、一部の車両で200キロ走行を実現したい考え。年間で計15日間程度を想定している。

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