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余市・リタファーム&ワイナリー スパークリング製造設備導入

 【余市】町登地区のワイナリー(ワイン醸造所)「リタファーム&ワイナリー」(菅原誠人代表)が、フランス・シャンパーニュ地方と同じ伝統製法でスパークリングワインを製造する設備を導入した。瓶内で2次発酵を行いスパークリング(泡)を発生させる同設備の導入は、町内10カ所のワイナリーで初めて。

 瓶内2次発酵はシャンパーニュ地方のスパークリングワイン「シャンパン」にも使われている製法。瓶内に沈殿するおりを瓶の口に集めるなど人力に頼る作業が多く、手間のかかる製法として知られる。同ワイナリーでは約1千万円をかけ3種の設備を導入した。

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