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「オファー光栄、良い仕事する」 コンサ新監督が「宮の沢」訪問

 札幌の新監督ペトロビッチ氏が7日、札幌市西区の宮の沢白い恋人サッカー場を初めて訪れた。ペトロビッチ氏は報道陣の取材に応じ、「非常に幸せな気分。良い状態のチームを引き継ぐことになり、オファーは光栄でうれしい。良い仕事をしたいし、モチベーションは高い」と語った。

 同氏は同日午後にクラブハウスを訪問。約3時間、コーチ陣ら関係者と懇談した。旧ユーゴスラビア出身で、オーストリア国籍の同氏は札幌の雪景色に、「住んでいたオーストリアもよく雪が降る。懐かしいような、うれしいような気分」と笑顔。練習場についても「素晴らしい。監督の仕事はピッチの上で行われる。ピッチが素晴らしければ、私にとって良い環境」と語った。

 来季はコーチとして残る四方田監督らスタッフについては、「J1昇格、残留という素晴らしい結果を残し、あらためて『おめでとう』と称賛の言葉を述べた」といい、「チームとして前進していくために、私は四方田さんたちの力を必要としている。札幌が強くなるために全員で一丸となって戦っていきたい」と来季を見据えた。

 同氏は2006~11年に広島の監督を務め、12年から17年7月まで浦和を指揮。16年は浦和で年間勝ち点1位の成績を残し、YBCルヴァン・カップも制覇した。

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