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榎下氏と多田野氏、日ハム統轄本部所属に

 日本ハムは7日、今季限りで現役引退した榎下陽大投手(29)がチーム統轄本部国際グループに、独立リーグの石川で投手兼任コーチを務めていた元日本ハムの多田野数人氏(37)がチーム統轄本部プロスカウトにそれぞれ就任すると発表した。

 榎下氏は大学時代に英語の教員免許を取得したほか、日系米国人の妻を持つなど語学力に優れる。米大リーグ球団への短期派遣も視野に入れ、米球団の組織構成やスカウティングなどを学んでいく予定。「メジャーの知識があまりないので勉強していきたい。チームが少しでも良くなるように頑張りたいし、成長していきたい」と話した。

 多田野氏は立大から米球界に挑戦し、2004年にインディアンスで大リーグ初白星を手にした。08年から14年まで日本ハムでプレーし、退団後は石川に加入した。各球界に在籍してきた豊富な経験を見込まれ、多田野氏は「広い視野を持ってやっていきたい。戻ってこられてうれしいし、チームの勝利に貢献したい」と意気込んだ。

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