PR
PR

道内企業、後継者不在74% 帝国データ企業調査

[PR]

 帝国データバンク札幌支店がまとめた後継者問題に関する道内企業の実態調査によると、「後継者がいない」とする企業の割合は全国平均を7・5ポイント上回る74・0%で、全国9地域で最も高かった。

 道内企業1万3713社を対象に調査した。2011年の初回調査と比べ2・2ポイント上昇した。全国で後継者不在率が最も低かったのは52・2%の四国で、北陸(57・1%)、九州(60・7%)が続いた。

 道内で売り上げ規模別で不在率が最も高かったのは「1億円未満」で81・7%を占め、規模が小さいほど後継者難が深刻であることが浮き彫りとなった。業種別で最も不在率が高いのが78・4%のサービス業で、不動産業(75・8%)、建設業(75・2%)も高かった。最も低かったのは製造業(69・5%)だった。

残り:194文字/全文:534文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る