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宇野昌磨、男子SPで2位 GPファイナルが開幕

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人、6組で争われるGPファイナルは7日、名古屋市ガイシプラザで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で初優勝を目指す昨年3位の宇野昌磨(トヨタ自動車)はフリップ、トーループの4回転ジャンプを決めたが、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒し、101・51点で2位となった。

 今季GP2連勝のネーサン・チェン(米国)がルッツ、フリップの4回転を降り、103・32点で首位発進した。

 ペアSPではアリョーナ・サブチェンコ、ブルーノ・マソ組(ドイツ)が79・43点でトップ。

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