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16日から石北線の特急車内販売 地元の珍味や菓子50品 弁当、飲料は見送り

 JR北海道が単独維持困難としている石北線(新旭川―網走)の特急で、沿線の観光関係者が今冬行う車内販売の内容が決まった。期間は今月16日から来年2月4日までの、年末年始などを除く土日で計12日間。販売商品は、北見や網走のホタテ加工品など酒のつまみになるものや、地元産の小豆などを使った大空町の「めまんじゅう」など菓子が中心になった。弁当や飲料の販売は見送られた。

 北見市、網走市、遠軽町、大空町、美幌町の各観光協会や商工団体と、オホーツク総合振興局の職員らが車内に乗り込んで販売する。今月16日は北見市、同23日は網走市などと、日程ごとに当番を決めた。

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