PR
PR

「地域で安心して出産」小樽市や周辺自治体、喜びの声 小樽協会病院が分娩再開へ

 【小樽】産科医師の派遣が決まり、分娩(ぶんべん)の扱いが来年4月以降に再開されることになった、小樽市の小樽協会病院。市内や周辺自治体の関係者からは「地域で安心して出産するために、再開は悲願だった」と喜びの声が上がった。

 「大変喜ばしい。ご尽力いただいた医療関係者や市民、医師派遣を決断していただいた札幌医大の方々に深謝申し上げる」。同病院の分娩扱い再開決定を受け、小樽市の森井秀明市長は6日、コメントを発表した。

残り:589文字/全文:796文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る