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広報さっぽろ「必ず読む」4割 29歳以下の若者関心薄く

 札幌市が毎月発行する広報誌「広報さっぽろ」を必ず読む市民は4割にとどまることが、市のアンケートで分かった。全く読んでいない人は全体で1割に満たなかったものの、29歳以下では半数近くもおり、若い世代の関心を高めるという課題が浮き彫りになった。

 広報さっぽろは市の政策やお知らせ、各区の話題を掲載し、発行部数は102万部。全戸配布され、編集や印刷、配達に年間約6億2千万円かかっている。

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