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北見藤女子高 改築支援を検討 来年度着工 市議会で市長が答弁

 北見市の辻直孝市長は6日の定例市議会代表質問で、北見藤女子高校の2019年度からの男女共学化に伴う校舎の一部改築に対し、財政支援を検討する考えを示した。まちきた大通ビル・パラボ内にある市の部署が20年度に完成する新市庁舎に移転することに伴うパラボへの新たなテナント誘致について「運営会社のまちづくり北見が現在、数社と交渉中」と説明した。

 北見藤女子高校の3階建ての教室棟は築55年が経過して老朽化しており、同校を運営する学校法人藤学園(札幌)は敷地内に同規模の建物を新設する計画。着工は来年度の予定で、事業費は明らかになっていない。辻市長は今年9月、学園の永田淑子理事長から直接、財政支援の要望を受けたことを明らかにし、「オホーツク管内唯一の私立高としての役割にさらなる期待をしている。事業概要が明らかになった上で必要な支援を検討する」と述べた。中崎孝俊氏(かけはし・新しい風倶楽部)への答弁。

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