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V奪還へ留萌一丸で応援 日ハム後援会、増毛にも 全8市町村設立

 【増毛】プロ野球の北海道日本ハムファイターズを応援しようと、町民有志による球団公認の「増毛町後援会」が4日設立された。これにより留萌管内全8市町村に後援会が発足した。今季は5位に終わった日本ハム。管内の後援会メンバーからは、合同応援ツアーなどで力を合わせ、チームの優勝を後押ししようと意気込む声が上がっている。

 留萌管内では「留萌地区後援会」(留萌市)が2005年に初めて後援会を設立。日本ハムが日本一になった昨年は4町村でつくられた。

 増毛町文化センターで4日夜に開かれた設立総会で、会長に選ばれた測量設計会社社長の高橋孝二さん(66)は「後援会がファイターズの応援を通じて、地域活性化の一翼を担える可能性は高い」とあいさつ。この日は89人が入会した。

 来季は札幌ドームの試合への応援バスツアーや、町内でパブリックビューイングなどを実施する予定。選手を招いた野球教室も検討しているという。

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