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2年連続で決算不認定 小樽市議会 市長交際費など問題視

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 第4回定例小樽市議会は5日開会し、2016年度一般会計決算は賛成少数で不認定となった。決算の不認定は2年連続。森井秀明市長は、タブレット端末を活用した地域包括ケアシステム構築を行う小樽市医師会への助成金44万円などを追加した本年度一般会計補正予算案など議案12件を提出。共産は市非核港湾条例案を提出した。

 16年度一般会計決算は11月24日の決算特別委で全会一致で不認定となっていた。この日の本会議では共産、自民、公明、民進の4会派が、市長交際費が不足した分として市職員課の予算20万円を充当し、議会の議決を経なかったことなどを問題視し不認定。無所属の石田博一氏のみ認定とした。

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