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小屋ぐちゃぐちゃ 北朝鮮船漂着の松前小島 漁業関係者ら上陸、調査

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 【松前】北朝鮮国籍の男性10人が乗船していた木造船が漂着した渡島管内松前町沖の無人島・松前小島に4日、松前さくら漁協(同町)と松前町職員らが漁港施設の現状を調べるため上陸した。防波堤でソーラーパネルの一部が落ちているのが見つかるなど荒らされた様子を確認した。

 午前11時ごろ、道警と海保の捜査員約10人を乗せた漁船が島に到着。保護服に身を包み、宿泊小屋や灯台施設を調べ始めた。捜査員は施設を撮影したり、ドアなどの寸法を測るなど現場を入念に確認。捜査員らが漁港の一角に移動すると、ソーラーパネル4枚が放置されていたのが発見された。数百メートル先の灯台では明かりの電源となるソーラーパネルがなくなっていた。

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