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北空知に定住自立圏 深川市が方針、年度内に中心市宣言

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 【深川】市は、本年度中に定住自立圏構想の中心市宣言を行う方針を固めた。年内に妹背牛、秩父別、北竜、沼田の北空知4町に参加を正式に呼び掛ける予定で、既に11月に1市4町による事務レベルの会合を開いた。北空知圏域が設定されれば、空知管内では滝川、砂川両市を中心市とする5市5町の中空知圏に次いで2例目となる。

 総務省が後押しする定住自立圏構想は、地域の中核的な都市を中心市と定め、各自治体が役割分担しながら連携する広域行政の仕組みだ。人口定着を図るため、中心市と周辺自治体がそれぞれ協定を結び、医療福祉や産業振興、公共交通を中心に共同事業を進める。道内には12圏域がある。

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