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冨貴堂、五番舘、中川ライター店… 昭和期の包装紙の展示会

 道内の企業や店舗が昭和時代に使っていた包装紙や菓子箱、酒のラベルなど約300点を集めた展示会が、札幌市中央区の紙専門店ペーパーショップサクマ(南1東4)で開かれている。当時を知る人が懐かしさを感じるだけでなく、若者も精緻なデザインに見入っている。

 札幌市中心部にあった大型書店「冨貴堂」や百貨店「五番舘」、2015年に閉店した狸小路商店街の模型店「中川ライター店」―。壁一面には、色とりどりの包装紙65枚が貼られている。

 入場無料で、12月8日まで。午前10時~午後7時(土曜は5時まで)。日曜祝日休。ラベルの作者に関する情報も募集している。問い合わせはサクマ(電)011・210・8401へ。

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