PR
PR

島の旅、逆上がりの記憶

島の旅、逆上がりの記憶

 日間賀島(ひまかじま)という離島をご存じでしょうか。

 名古屋から一番近い島といわれ、愛知県の知多半島の突端から2・4キロの場所に位置しています。島の周囲はおよそ5・5キロ。2時間もあればくるっと歩いて一周できる小さな島です。季節ごとの海の幸が自慢で、晴天の日には島のあちらこちらから美しい海岸風景が望めます。

 先日、この島へ行ってきました。食べ物の美味しさや風光明媚なロケーションもさることながら、一番印象に残っているのが「ハイジのブランコ」です。TVアニメ「アルプスの少女ハイジ」のように大きな木に長いブランコが作られていて、ただし目の前に広がるのは空と草原ではなく、空と海。勢いをつけてこぐと、まるで空と海の世界へ飛んでいけるような気持ちになります…。

残り:581文字/全文:910文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る