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来夏にも函館就航 タイ・エアアジアX、新千歳も再開

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 【バンコク堂本晴美】タイの格安航空会社(LCC)「タイ・エアアジアX」のナッダー・ブラナシリ最高経営責任者(CEO)は23日、首都バンコクで函館市の工藤寿樹市長らと会談し、来年夏にも函館―バンコク線を新規就航させる方針を明らかにした。またナッダー氏は北海道新聞の取材に対し、2015年に中断した新千歳―バンコク線を遅くとも来年4月までに再開させる考えを示した。

 工藤市長によると、函館市は会談でエアアジアに対し、3年間の着陸料の無料化や、PR面での支援を表明。ナッダー氏は「函館就航は自分の夢」と語り、来年8、9月ごろの就航を検討していることを明かした。便数には触れなかった。

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