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「ヒグマ打線」の由来は…駒岩野球部の栄光の足跡 岩見沢市スポーツの歴史展

 【岩見沢】市郷土科学館(いわみざわ公園内)で開催中の「岩見沢市スポーツの歴史展」(市教委主催)は、目玉展示として2014年に閉校した駒大岩見沢高野球部の栄光の足跡を紹介している。同部を春夏通算12回も甲子園に導き、93年センバツで4強入りを達成した佐々木啓司元監督(61)=現クラーク記念国際高野球部監督=が16日、市教委の呼び掛けで同館を訪れ、懐かしい思い出話や秘話を語った。

 「“ヒグマ打線”という愛称は、ひげ面でベンチをうろついていた僕の風貌から来ているんですよ。甲子園に初出場した昭和58年(1983年)から呼ばれ始めた。スポーツ紙の記者が付けてくれたんだ」。佐々木監督は当時の新聞の展示を見ながら振り返った。

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