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ハム新球場、真駒内案に半数慎重 札幌市への意見 「環境破壊」最多

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 プロ野球北海道日本ハムの新球場を核とするボールパーク(BP)構想の有力候補に道立真駒内公園が浮上したことについて、札幌市への市民の意見が急増している。新球場構想に関する意見は9月までの6カ月間で85件。10月上旬以降は1カ月あまりで69件に上り、慎重派が半数を占める。

 市は、BP構想で真駒内の屋外リンク「真駒内セキスイハイムスタジアム」の敷地が浮上した直後の10月9日~11月13日に、電話やメールなどで寄せられた意見を集計した。69件のうち、真駒内案に慎重な意見は35件と全体の51%を占める。「公園の自然環境破壊につながる」との声が最も多く、「札幌五輪の象徴的な施設を残すべきだ」「交通渋滞など住環境が悪化する」「市が一企業を支援するのは問題」などの意見もあった。

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