PR
PR

道内ドライブイン大手、全6店舗閉鎖へ 北見のオホーツク観光

[PR]

 【北見】道内ドライブイン大手、オホーツク観光(北見)が運営していたドライブイン5店と札幌市中央区の飲食店「おれの札幌」の全6店が今月末で閉鎖されることが15日、分かった。同社は2015年に国内の中小企業再生ファンドに売却され、店舗では団体旅行向けに土産販売や食事提供を続けてきたが、観光客の個人旅行へのシフトで経営不振から脱しきれず、ファンド側が閉鎖を決めた。

 閉鎖するドライブインは上川管内上富良野町の「想い出のふらの」、千歳市の「千歳道産市場」、北見市の「オホーツク観光物産本店」、網走市の「網走海鮮市場」、オホーツク管内斜里町の「知床さいはて市場」。従業員はアルバイト含め約210人。ファンド側は店舗の売却を目指しており、売却が決まれば従業員の再就職をあっせんする方針。

残り:105文字/全文:444文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る