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星槎道都大、全国V逃す 日体大に0―3 野球・明治神宮大会

 野球の明治神宮大会は最終日の15日、神宮球場で大学の部の決勝を行い、北海道2連盟代表で2年ぶり6度目出場の星槎道都大は日体大(関東1)に0―3で敗れ、明治神宮大会と6月の全日本選手権を通じて道内勢で初となる全国優勝はならなかった。日体大は1980年以来37年ぶり2度目の優勝を果たした。

 星槎道都大は五回1死一塁で先発福田が先制2ランを浴び、続く六回には2死一、三塁から重盗による本盗で追加点を奪われた。打線は日体大の先発東妻(あづま)を打ちあぐみ、2安打完封を喫した。八回に二塁打と捕逸でつかんだ2死三塁の好機も生かせなかった。

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