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東急・田園都市線、架線トラブル ラッシュ時に運転見合わせ

 15日午前5時35分ごろ、東京都世田谷区にある東急電鉄田園都市線の池尻大橋―駒沢大学間で架線に不具合があり、電車を動かすための電気が止まった。そのため、渋谷―二子玉川間の上下線で約4時間半、運転を見合わせた。朝のラッシュ時を直撃し、約12万6千人に影響した。

 東急電鉄によると、架線の一部が焦げ、電気が流れない状態になっていた。何らかの原因でショートしたとみられ、架線設備や変電所を点検している。

 田園都市線は計155本が運休。一部の駅は運行再開を待つ人で混雑し、駅への入場が規制された。東急は他社の路線やバスへの振り替え輸送も実施した。

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